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"新しいお墓のあり方"を提案し、
お客さまと寺社をつなぐ


屋内墓苑事業

事業の仕事

伝統を受け継ぎ、“新しいお墓のあり方”を提案する

寺院が所有する屋内墓苑の受託販売を行なっております。
屋内墓苑とは、ご遺骨を納めた厨子を自動で呼び出せる搬送式の納骨堂のことで、当社は2009年から受託販売を開始いたしました。
みなさまも首都圏の墓地不足が深刻化していることをニュースなどで耳にしたことがあるかもしれません。首都圏への人口集中や核家族化の進行によって墓地の需要は高まっているにも関わらず、都心の墓地は満杯状態。さらに、故郷が遠方でお墓参りに行けず、交通至便な場所への“お墓の引っ越し”を希望される方も少なくありません。ますます逼迫(ひっぱく)する墓地需給・・・。寺社の方々も「なんとかできないものか」と憂いています。
こうした状況を少しでも解決できるよう“新しいお墓のあり方”を提案し、お墓を必要とする方と寺社をつなぐのも当社の使命です。都心の寺社の土地を有効活用し、こころやすらぐ祈りの場所である納骨堂や屋内墓苑を総合的に提案しています。
もちろん、こうした提案ができるのも、永きにわたって祈りのある暮らしを受け継いできた「はせがわ」ならではのこと。グループのノウハウを結集し、先人たちが連綿と受け継いできた伝統を大切にしながらも、現代のニーズを満たした納骨堂・屋内墓苑を提案しています。

屋内墓苑事業:伝統を受け継ぎ、“新しいお墓のあり方”を提案する